「KN-HW24HとKN-HW24Gの違いを知りたい」
「KN-HW24HとKN-HW24Gはどっちが自分に合っているのか知りたい」
私もホットクックを購入する際、違いがわからず悩みました。この記事はそんなお悩みを解決する記事になっています。
2024年8月22日にシャープホットクックの新型モデル「KN-HW24H」が新発売になりました。
そのため、2025年3月時点ではH型が最新モデル、G型が旧型(スタンダードモデル)です。

型番の見方はこちらを参考にしてください

個人的におすすめなのはこちらです!
☆オーソドックスな機種でお得に使用したい方→旧型:KN-HW24G(16G)☆
★最新機種を試したい方→最新型:KN-HW24H(16H)★

私はあえて旧型を購入しましたよ!
- 使いこなせるだろうか…
- 本当に家事が楽になるの?
- 高い買い物だし、失敗したくない…
そんな方はレンタルでお得に試してみるのもおすすめ!こちらの記事も参考にしてくださいね。


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KN-HW24HとKN-HW24Gの大きな違い
カラーバリエーションや全体の大きさなども違いがありますが、ほとんど違いがありません。
大きな違いは4点です。
![]() ![]() KH-HW24H(新型モデル) | ![]() ![]() KH-HW24G(型落ち) | |
---|---|---|
調理時間 | 従来モデルより最大約30%短縮 | 通常 |
らっクリーンコート | あり | なし |
作れるメニュー数 | 強火調理メニューも可能 | 多いできないメニューもある |
価格(税込) | 約60,000円 (現在の入手価格) | (現在の入手価格) | 約50,000円
購入する | 購入する |
KN-HW24H(最新モデル)がおすすめな方 | KN-HW24G(旧型モデル)がおすすめな方 |
---|---|
料理を時短したい方 メニュー数は多いほうがいい方 お手入れは簡単なほうがいい方 | コスパ重視の方(新型より約10,000円安い) 標準機能で十分な方 |



もちろん最新モデルの方が性能は優れています。その性能に対して1万円以上の価格を払えると思うかでどちらを購入するか検討してくださいね♪
では、それぞれの違いを詳しくみてみましょう。
調理時間:KH-HW24H(最新モデル)は従来モデルより約30%短縮
最新モデルはかき混ぜるための部分「まぜ技ユニット」の構造が改良されました。
アームの形状やモーターは従来モデルと同じですが、モーターのパワーが最大限使える設定変更により、かき混ぜる能力が高まりました。
従来モデルでは食材に火が通り、しんなりしてからかき混ぜをスタートしていましたが、新モデルは食材に火が通る前の固い状態でもかき混ぜが可能に!
早い段階からかき混ぜると食材全体に熱がより早く伝わるので、調理時間が最大30%短縮できています。
引用:シャープ公式HP
ホットクックの最大のメリットは調理中に完全に目を離せることです。調理時間が短くなったのはうれしいいですが、調理中にお風呂など別のことをするのであれば、従来の調理時間でも気になりません。



基本的に1時間前後でできるメニューが多いです。セット後、子どもとお風呂に入っていれば、1時間なんてあっという間ですよね。
1万円プラスしてでも欲しい機能かと言うと正直微妙でした…
お手入れ簡単♪らっクリーンコート:KH-HW24H(最新モデル)のみ搭載
最新モデルには熱板に汚れが取れやすい「らっクリーンコート」が採用されています。
引用:シャープ公式HP



熱板の汚れは本当に取りにくい…
欲しい機能だけど、1万か…
最新モデルを使用していないので、どれだけ汚れが取れやすいかわかりませんが、とっても毎日使うものとしてはとっても嬉しい機能です。
気をつけていてもどうしても熱板は汚れてしまいます。我が家も新しく購入して1ヶ月足らずで、汚れました…
そこで、汚れてしまった際の対応方法と汚さないための対策をご紹介します。
汚れてしまったら:メラミンスポンジでお手入れ
水をつけたメラミンスポンジで、汚れや焦げ付きが目立つ箇所をしっかりこすりましょう。
きちんと力を入れてゴシゴシやっていくと、だんだん汚れが取れてきますよ。
公式ではサンドペーパーでの掃除を推奨しているので、メラトニンスポンジで擦っても性能に問題はありません。
引用:シャープ公式ホットクック取扱説明書
汚さない対策 ①調理後は先にまぜ技ユニットや内蓋を取る


ホットクックで調理が終わったあとは、まぜ技ユニットや内蓋から取り外すようにしましょう。
先に内鍋を取ってしまうと、まぜ技ユニットや内蓋の水滴が熱板に垂れて落ちてしまい、焦げ付きや汚れの原因になってしまいます。



我が家はこれでやられました…
汚さない対策 ②内鍋の外側を拭いてから本体にセットする
内鍋のそばで食材を切っていると、気が付かないうちに油分や水分がはねて、内鍋の外側に付着することがあります。このまま調理すると、汚れの原因になります。
内鍋をホットクック本体にセットする前に、一度、外側をぐるっと空拭きしておくことをオススメします。
作れるメニュー数:KH-HW24H(最新モデル)の方が多い
最新モデルは作れるメニューや新機能が搭載されました。今回搭載になった機能はこちら
- 「パパッとおかず」として新たに30メニューが搭載
- メニュー集掲載数が増加
しかし、ホットクックは無線LANに接続することで、ココロキッチンから配信レシピをダウンロードして調理できる便利な機能が搭載されています。
引用:COCORO KITCHEN
そのため、初期掲載のメニュー量(KH-HW24Hは172、KH-HW24Hは145)よりはるかに多い約500程度のメニューを作ることができます。
しかし機種のサイズや機種の性能の違いで一部作れないメニューが存在します。
ホットクックは代を重ねるごとに機能が強化され、特定の機種にのみ対応した「専用メニュー」が追加されています。そのため、一部の古い機種では作れないメニューがあります。
作れないメニューは、無線LANに接続し、メニュー番号を入力しても「該当メニューがありません」とエラー表示されてしまいます。
基本的な料理は旧型でも問題なく作ることができますが、全ての料理を作りたいや最新の機能で調理したいという方は最新モデルを購入しましょう。
本体の大きさや重量:大きさはKN-HW24H(新型モデル)のほうが同じ200g重たい




大きさはKN-HW24H(新型モデル)とKN-HW24G(旧型モデル)は同じです。
本体重量はKN-HW24H(新型モデル)のほうが200gだけ重たくなっています。



ホットクックは持ち運ぶ家電ではないので、重さの違いは気にする必要なし。
1万円の違いをあなたはどう判断しますか?
調理時間の短縮やメニューの追加、お手入れの簡単さなど、最新機種は新しい機能が搭載されています。価格の違いは約10,000円。あなたはこの値段の違いをどのように判断しますか?



私は旧型モデルで十分と判断しました。
この記事がこの記事が導入を検討する際の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。