【ノースフェイス】シェルブランケットの違いは?マルチシェルブランケットとの違いを3つご紹介

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この記事では、ノースフェイスのシェルブランケットの違いについて紹介します。

えまま

個人的なおすすめはこちら!

《価格重視、車での移動も多い方:シェルブランケット

《大きくなっても長く使いたい方:マルチシェルブランケット

毎年売り切れの人気商品です!寒くなる前に購入しましょう♪

えまま

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目次

ノースフェイスのシェルブランケット違いは?

街中でも大人気のノースフェイスのシェルブランケットですが、大きく2種類あるのをご存知ですか?

スクロールできます

ベビーシェルブランケット

マルチシェルブランケット
機能赤ちゃんの足元を包み込む 足元はボタンで調節可能
さらにあったか
取り付けボタンクリップ
サイズ前丈59cm×フード丈27cm×フード幅21cm70cm×92cm
重さ約270g約465g
価格(税込)14,300円18,700円
購入する購入する

また以下の機能は2つの商品に共通です。

  • 抱っこ紐にもベビーカーにも使用できる
  • フード部分は取り外し可能
  • 撥水加工あり:多少の雨や雪は弾いてくれる
  • 気軽に自宅で洗濯可能
  • ポケッタブル使用:商品の内側にポケットがついていて、コンパクトに収納可能

どれもお子さんを守る防寒性は高いですが、その中でも以下の点でそれぞれ違いがあります。

  • 足元の構造、使える期間
  • 止め方
  • 生地

これらの違いに関して詳しく紹介します。

違い①:足元が丸まっていないマルチシェルブランケットは長く使える!

ノースフェイスのシェルブランケットの大きな違いは、ブランケットのデザインについてです。デザインの違いで使いやすい期間が異なっています。

2つのデザインの違いを確認してみましょう。

ベビーシェルブランケット:足元を包み込む構造
マルチシェルブランケット:足元はボタンタイプ
引用:YAHOO!ショッピング

べビーシェルブランケットは赤ちゃんを足までマルっと包み込む構造となっています。足まで包み込んでくれるので安心感があります。

1歳を過ぎ歩き出すと靴を履くことが増えるため、べビーシェルブランケットは靴を脱ぐ手間が増えます

マルチシェルブランケットは膝掛けのように使用できるため、靴を履いていたり、身長が伸びた後も使用しやすいです。そのためマルチシェルブランケットの方が使える期間が長くなります。

生まれた時期にもよりますが、長期で使用を考えてる方はマルチシェルブランケットがおすすめですね!

子どもが歩き出すと車移動がメインの方はベビーカーや抱っこ紐を使用する機会が少なくなります。そのため、ベビー期だけ使用したい場合はべビーシェルブランケットがおすすめ。

また電車での移動が多い方は3歳近くになっても遠出の際にはベビーカーがあるとお昼寝の際などに便利です。その時はブランケットのように使用できるマルチシェルブランケットがおすすめです。

 べビーシェルブランケットがおすすめな方  マルチシェルブランケットがおすすめな方
・ベビー期だけ使用したい方
・車での移動が多い方
・価格を抑えたい方
・長く使用したい方
・電車、徒歩での移動が多い方
・人とあまり被りたくない方

べビーシェルブランケットは本当に街中でもよく見かけます!人と被りたくない方もマルチシェルブランケットがおすすめ。

シーズンごとでカラー展開が異なるので、新色を購入するのもおすすめ。

えまま

私はブラックを持っていますが、1回の出かけで10人以上は同じものを持っている気がします。

違い②:ボタンとクリップで止め方が異なる

2つのデザインの違いを確認してみましょう。

ベビーシェルブランケット:ボタンタイプ
マルチシェルブランケット:クリップタイプ
引用:YAHOO!ショッピング

べビーシェルブランケットはボタンタイプ。マルチシェルブランケットはクリップタイプになっています。

どちらもベビーカー、抱っこ紐の両方にに使用可能です。ボタンタイプとクリップタイプはそれぞれにメリットデメリットがあります。

ボタンタイプは外れにくいというメリットはありますが、ボタンにした輪っかが引っかかる場所でなければ固定ができません。

反対にクリップタイプは好きな場所に固定できるというメリットがありますが、外れやすいというデメリットがあります。

私が使用している抱っこ紐ではつけた際に、思ったより下の位置になることが困りました。

違い③:マルチシェルブランケットは更にあたたか!

2つは使用している生地が異なります。マルチシェルブランケットは保温性が高く、さらにあたたかくなっています。

ベビーシェルブランケット
<表地>Nylon Ripstop ECO(ナイロン100%)
<裏地>Recycled Polyester Taffeta(ポリエステル100%)
<中わた>V-MOTION ECO(ポリエステル100%)

マルチシェルブランケット
<表地>GORE-TEX INFINIUM™ WINDSTOPPER® Insulated Shell(2層)(表側/ナイロン100%、裏側/ePTFE)
<裏地>Recycled Poryester Taffeta (ポリエステル100%)
<中わた>光電子ENERGY COCOON (ポリエステル100%)

マルチシェルブランケットに使用されているGORE-TEX INFINIUM™ WINDSTOPPER®は以下の特徴を持ちます。

  • 防風性:風を完全にシャットアウトし、体温の低下を防ぐ
  • 透湿性:汗を素早く外に逃がし、蒸れを防ぐ
  • 撥水性:小雨や雪をある程度弾く撥水機能あり
  • 軽量・柔軟性:軽量で動きやすい

また中綿に使用されている「光電子ENERGY COCOON」は人体から放出される遠赤外線を吸収し、再び身体に戻すことで保温性を高める素材です。

この2つの効果によりベビーシェルブランケットよりより暖かく赤ちゃんを守ってくれます!

ノースフェイスのシェルブランケットの違いについてのまとめ

ノースフェイスのシェルブランケットの違いについて、以下の内容を紹介しました。

  • ノースフェイスでベビーシェルブランケットに似たマルチシェルブランケットがある
  • 人気商品はベビーシェルブランケットで赤ちゃんの足先までくるんでくれるデザイン
  • お子さんが成長後もブランケットとして長く使えるマルチシェルブランケット
  • ベビーシェルブランケットとマルチシェルブランケットの違い

個人的なおすすめはマルチシェルブランケットです!

ベビーシェルブランケットを持っていて、もうすぐ3歳になる息子がいますが、これからもベビーカーでも使用していきたいので、ブランケットとして長く使用できるのがいいですね。

私は友人の出産祝い他の友人と一緒にマルチシェルブランケットをプレゼントしました。

毎年売り切れの人気商品ですので、寒くなる前の在庫がまだある今が狙い目ですよ!

《価格重視、車での移動も多い方:シェルブランケット

《大きくなっても長く使いたい方:マルチシェルブランケット

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この記事を書いた人

共働きで2歳の「だんくん」を育てる30代夫婦、「るぱぱ」と「えまま」です。
時間がなくても楽しく家事・育児をするための工夫、便利な情報を発信しています。
関西出身|関東在住|夫婦で協力する育児を模索中|ツーオペ育児

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